素晴らしき哉、人生! 

 基本ポジティブ、ときどきネガティブ・・・そんなフツーの素晴らしい日々♪

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ピルス健康診断




もう先月の話題だし、
しかも主観だらけの長い記事になりますので
お時間の無い方 興味無い方は
ザザーッとスクロールして
バナークリックだけお願いします(笑)


読んでやってもイイよー♪
という連休最終日にヒマを持て余してる読者さまは
長丁場 どうぞよろしくお付き合いくださいませ~(*´σー`)


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9月25日(日)
ピルスの健康診断に行ってきました。


ひとまずは
健康診断は年1回 と考えていて
今回の健診は 昨年11月22日のお迎え当日健診から約10カ月、
ちょっと早いけど
鳥病院への道程(今回は車で片道1時間半)を考えると
寒くならないうちに行っておいた方が良いとの判断です。


今回 お迎え健診とは別の鳥病院に行ったのは
ピルスお迎え前に
ヨウム探しに巡った複数のペットショップや
ピルスお迎えショップ
鳥飼いブログ等 ネット情報で すこぶる評判が良い病院だったから。


ユウタやチャポリの時には
早々に信頼できる動物病院に当たったのもあって
動物病院巡り なんてこれっぽっちも考えなかったんだけどね。


鳥に関しては獣医の知識や技量にだいぶ差があるようだし
40年とも50年ともいわれてるヨウムの寿命を考えたら
健康なうちに病院ジプシーしておくのもアリかな?っておもってのことなので
決してお迎え健診の病院がダメだったという訳ではありません。
あしからず~


豪徳寺の鳥病院。の、看板。
※ 使い回し画像で失礼いたしますm(_ _)m


さて、
15時の予約で20分ほど前に病院に到着すると・・・


待合室はエレベーターから降りられないほどの激混み(๑°艸°๑)
エレベーターの扉が開くと直待合室! という構造の病院。
さすが人気病院。


サッサと降りれー゙ヽ(#`Д´)っ┌┛))
とばかりに
閉まるエレベータの扉に何度も挟まれながらも
なんとか受付に辿り着き、
健康診断を予約してある旨伝え
受付のおねーさんにピルスをケージごとお預け。


余談ですが… かなり年季の入ったエレベーターです。
エレベータ。


カウンター越しにピルス(ケージin・カバー掛け)を受け取ったおねーさんは
所狭しと積んであるカルテの山を跨いで
裏手の扉の奥へピルスを渡しました。


私はギュウギュウの待合室で初診問診票を書き、
待つこと1時間以上。


相談室的な部屋に通され
看護師風の若い男性に検査の内容や費用について説明されました。
院内でできる生化学検査、
外注検査のPBFD.BFD.オウム病etc、を ひと通りお願いし
必要であれば爪切りと羽切りもお願いしたいと伝えました。

『生化学検査については1時間弱でわかるので
お待ちいただけるなら医師から結果報告と説明をさせていただきます。
お時間が無ければお帰り頂いてもかまいません
その場合は後で電話で検査結果をご連絡します。』


とのことで、
もちろん待たせていただくことに。


で、また
しばし待合室で待つ・・・( ་ ⍸ ་ )


しばらくしたら
また相談室的な部屋に呼ばれ
今度は看護師風の若い女性が
(でもさっき“医師”って言ってたから 獣医さんかね?)
ピルス(ケージin・カバー掛け)を連れてきて
生化学検査の結果を丁寧に説明してくださいました。


血液検査の結果(PBFD等の外注検査以外)は
どの項目も数値的には問題無く
視診触診でも べつだん異常は見当たらないとのこと。


『少しだけですけどクリップしておきました』
とおっしゃってたのはおそらく
新しく生えてきてたこの羽のことでしょうね。(*′艸`*)


ピルスNEW風切羽


『爪はむしろ短過ぎます』
って。
そーなの?コレ短すぎるの?


ピルス


ピルス本人も爪をかじったりして気にしている様子だったし
腕や肩に乗せると食い込んで痛かったし
お迎え時はかなり短かったので、
こんなに丸まってるなんて てっきり伸びすぎかとおもってた。

『ショップではかなり短くしていることが多いですが
これ以上切ったら血が出るし痛いですよ。』


ともおっしゃってました。
ふむふむ、なるほどね。


その他
・ 便が水っぽい(多尿?)
・ 以前そのうと便に見られた、治療済みの“菌”は落ち着いてるのか?
・ お迎え時の体重からずいぶん減少してその後増えないが?
など、
心配なことを質問して
どれも現段階では特に問題無いとのことだし
それぞれちゃんと説明してもらったのですが・・・


うーむー(ー'`ー;)


対面した男性の方も女性の方も
とても感じが良くて
質問にも丁寧に答えてくださって…


だけども
なんか


うーむー(ー'`ー;)・・・なのよね。


予約の電話の時
確かにこちらから院長指名したワケじゃ無いけど、
ソレは電話対応してくれた方が
『その日は院長が不在なので別の日に…』
という様な事をおっしゃったので、
こちらの勝手な思い込みかもしれないけど
院長が診察&説明してくれるものだとばかりおもってました。


それに、診察や 採血・クリップなどの処置は
飼い主立会いでは無いので
診察風景を見ることができないのはちょっと不安だし、
獣医さんや看護師さんのスタッフ
誰一人として鳥と触れ合っている場面を 私は目撃して無いのです。
ハッキリ言ってソコは不満でした。(-ω-*)


まぁ アレだけ混んでれば
いちいち立会い診察とかご挨拶とかしてたら
数捌けないのもわからないでも無いけども。


しかし
うーん…どーなんでしょうかね…


私の知る限り方々で(主にnet)たいそう評判良いんだから
そりゃその通り腕が良い先生がいらっしゃるんでしょうけど
私はね、
やっぱり獣医さんには信頼関係も求めるんです。


顔も合わさず・・・
診察風景も見れず・・・
スタッフが鳥と接する場面を見る機会もなく・・・
信頼できる動物病院かどうか ドコで判断できます?


もしかしたら急患とかがあったのかも知れんし、
そうじゃ無くてもアレだけ混み混みだったら
仕方ないのかもしれないけど。(←落としどころ?)


いくら腕が良いと評判でも
病気になってはじめて顔合わす獣医に
最愛の我が子を託すって、不安だよね。


だから健康なうちに信頼関係を築いておきたいんです。
だからジプシーみたいなことしてるんです。
だから正直ちょっと…ガッカリでした。


ユウタ&チャポリ


ユウタとチャポリの獣医さん(動物病院スタッフのみなさん)が
トクベツなのかな?
それとも
犬猫の獣医さんと鳥獣医さんでは根本的に考え方が違うのかな?


ユウタもチャポリも
健康な時から親身に相談に乗ってくださったし、
どんなに混んでても 些細な事でも
担当獣医さんがしっかり時間を割いて対面診察してくださいました。
(もちろん無駄に時間を取らせたりしないように気を付けましたが。)


ふだんから顔を合わせてるからこそ!っていうの?
健診や爪切りで愛犬達が健康な状態での診察で
徐々に信頼関係を築いてこれて、
いざ 病気になってしまったときでも安心してお任せできた。


技術面はもとより、親身になってくれるかどうかは かなり重要で
病気に対する知識や技術はもちろん大切だけども
治療以上に
飼い主とペットとの関係だったり個体ごとの性格やQOLを熟慮してくれる、
そういう獣医さんに診てもらいたいのです。


もしかしたら今回はタイミングが悪かったのかもしれないし
予約時にコチラからハッキリ要望出したり
院長指名しなかったのも反省点としてあるし・・・


とにかく評判良いのは確かなので
来年の健康診断もこちらで リベンジ お願いしようとは
おもっています。
いまのところね (-ω-)







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健康診断受診日からちょうど2週間後の10/9(日)、
PBFD・BFD・オウム病 等
外注検査の結果報告を受けまして

すべて陰性でしたーヽ(*´∀`*)ノワーィ


電話での連絡だったので
『後日 正式な書類が揃いましたら発送します』
とのことで
そこら辺 しっかりした病院だというのは安心材料デス。


ピルス


※今日の記事は
  あくまでも初診時の印象(個人的な感覚)を書いたもので
  今後 印象が変わっていくかもしれないし、
  こちらの病院をかかりつけとされている方々を不快にさせたいワケではないので
  そこんとこどうぞご容赦ください。m(_ _)m 





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