素晴らしき哉、人生! 

 基本ポジティブ、ときどきネガティブ・・・そんなフツーの素晴らしい日々♪

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四谷怪談

きのう、夫とふたりで
コクーン歌舞伎 第十五弾 『 四谷怪談 』
を観てきました ヽ(・∀・)ノ


コクーン歌舞伎 四谷怪談 チラシ。

有名な“お岩さん”の話だから
あらすじくらいは(ざっくりとは)知ってたけど、
ロクに予習もせずの 歌舞伎 初観劇!ヾ(´ε`;)ゝ

今は亡き勘三郎さんが中心になって
歌舞伎の可能性と観客層を広げたコクーン歌舞伎、

スゲかったですー!(≧∇≦)

ずいぶん前にDVDで(正統派の?)古典歌舞伎 (← 演目不明。) を観たときは
ビックリするほどつまんなかった…というより
言葉もストーリーも意味不明で
知らない役者さんばっかりだったのもあって
あっという間に寝ちゃった。(´ω`;ゞ

だけど今回は演目自体も有名だし
若手中心&串田演出のコクーン歌舞伎なので
すごく楽しみにしてました。

エネルギッシュでテンポも良く
音楽も現代的でモダンな歌舞伎。
・・・なので
コクーン歌舞伎ってもしかしたら
歌舞伎ファンの方からすると邪道なのかもしれませんけども、
私みたいな超初心者にはとても観やすくて
純粋に楽しめました♪

四谷怪談 公演プログラム。


串田和美さん(演出・美術)

『四谷怪談』はお岩一人の恨みを描いた物語ではない。世の中全部が怪談だよと南北がささやいている。現代も気が付けば、亡霊ばかりが街を行きかう。無数の怨念がなだれ込む『四谷怪談』は、あの世もこの世もひっくるめて、怪なる世界へ変貌する。南北はあの世で高笑いするだろうか。


とコメントしているように
『四谷怪談』は登場人物みんなが数奇な運命に翻弄されて
誰ひとりとして救われない 。

四谷怪談と聞けば多くの方が “お岩さんの愛憎劇” 的な認識だし
実際、四谷怪談を描いた作品はそこをクローズアップしたモノが多いけど
この作品は串田和美さんが 世の中全部が怪談 とおっしゃる通り
背景にある忠臣蔵の世界~現代をひっくるめた
恨みつらみの波紋が連なる苦悩の人間ドラマ。

ただ、正直
短時間に詰め込み過ぎな印象はあります。(-ω-)


それにしても
獅童さんの伊右衛門は無茶苦茶カッコイイし
勘九郎さんの直助はカッコ可愛いし
七之助さんのお袖はめっぽう美しいしで
若手スゲーなーw(゚o゚)w っておもってたら

扇雀さんのお岩さんが コレまたスゴいの!ヾ(゚┏д┓゚)ノ゛

スゴイスゴイって・・・我ながらバカっぽいとはおもいますけども
ほんと凄いんだもん。

歌舞伎座で正統派歌舞伎(?)も観劇してみたくなっちゃったよ~
いつかそんな機会があったら
今度こそゼッタイ寝ないぞっ! p(・∩・)q



留守番だったオバサマへのおみやげは…
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ベタに 人形焼。






帰りの電車の中で夫が
「皿、数えなかったね~」
と言ってきた。 


ん?c(゚.゚*)

んんん???


えっとぉー・・・ソレってー・・・




番町皿屋敷ですけど?ゞ( ̄∇ ̄;) ソレお菊さんだよー




コクーン歌舞伎は
歌舞伎初心者にもとても観易いとはおもいますが、
最低限の予習は必要です!


次回はひとりで観に行きます。(`‐ω‐´)


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