素晴らしき哉、人生! 

 基本ポジティブ、ときどきネガティブ・・・そんなフツーの素晴らしい日々♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

絆。

ユウタが生きている頃は
ユウタを失ったとき
自分がどうなってしまうのか・・・・と、
考えただけでゾッ~としましたが。
ユウタが旅立って10日が過ぎ
思いのほか、どうにかなりそうです。


というのも
ユウタの思い出を共有してくださる方々が
思いのほか、いらっしゃったからです。


もちろん
家族の中では思い出の共有にとどまらず
ひとりひとりがそれぞれの無虚感を感じていて
それがお互いに慰められる事にもなっていると思います。


だけど、それは
ユウタが居たときにも想像できたことで
ユウタが居なくなって生まれた“絆”が
実はありました。


ありがとうございます。

職場で
お客様への考え方の相違から
ちょっぴりギクシャクした関係になりつつあったパートさんから

「ヒロ姉さんの気持ちがすごく分かるわ。
私もむかし、1歳5カ月の子を亡くしてるから・・・
ヒロ姉さんにとってワンちゃん、こどもと一緒でしょ。」

と、お花とともにやさしい言葉をかけていただき
以後そのパートさんとの関係も
修復に向かっています。




散歩のとき通る花屋さんのご夫婦は
いつもユウタに声をかけてくださいました。
散歩ができなくなってからの約4カ月
ご夫婦で
「最近どうしたのかなぁ?」
と心配してくださっていたそうです。
ユウタが亡くなったことを伝えると
「まさか亡くなったとは・・・」
と一緒に涙を流してくださいました。

ありがとうございます。

以前、ご夫婦の愛犬を
やはり14才で亡くされたそうで
そのときに棺に入れたという
“レインボーローズ”のアレンジメントフラワーを送ってくださいました。

レインボーローズ


15才のシニアコーギー、カフェちゃんの飼い主さんには
本当にお世話になりました。


ご自身もシニア犬と暮らしていて
心配事・悩み事が尽きないはずなのに
ブログを通して
ユウタをかわいがってくださり
心配してくださり、励ましてくださり
ユウタを亡くした私のことも気にかけてくださって
勝手なお願いも快く引き受けてくださいました。


カフェ母さんから贈られたお花は
やさしさにあふれていて
私の心を癒してくれました。

カフェ母さん、ありがとうございます。

カフェ母さんには
いくら感謝してもし尽くせない思いです。


近所の時計屋さんのおじさんも
だいぶ前に愛犬を亡くされ
あまりにもつらくて
以後、犬は飼われていないそうなのですが
いつでもユウタをみつけると
大通りの反対側からでも通りを走って横断してくるほど
かわいがってくださいました。
ユウタが亡くなったことをご報告すると
「いつでも寄ってください、思い出話ししましょう。」
と一緒に涙を流してくださいました。


ほかにも散歩で行き会っていた方々から
たくさんのお悔やみの言葉をいただきました。


思いがけない方々から
お悔やみの言葉やお花を贈っていただき
多くの人にユウタが愛された事実と
みなさまのやさしさにつつまれて
涙があふれました。


ユウタは私に新たな“絆”を残してくれました。


ユウタ


ユウタ、ありがとね。




スポンサーサイト

| ペットロス | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://wonderfullif365.blog96.fc2.com/tb.php/127-1b23b7d0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT