素晴らしき哉、人生! 

 基本ポジティブ、ときどきネガティブ・・・そんなフツーの素晴らしい日々♪

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ユウタ、なぜ泣くの?


ユウタが
唸ったり、鳴いたりする原因は
やっぱり不明のようです。

「痛みがあれば押したら痛がるはずですが
とくにそういった様子はないので…
ですが、何かが不快なんでしょうね。
気持ちが悪いとか、あとは精神的なものかもしれないです。
むずかしいところです。」

と代診の先生はおっしゃっいました。


先週の月曜日
午前中に診察してもらったとき、おなかを押しても痛がらなかったので
腸炎としての処置をして帰ってきました。


ところが午後になっても嘔吐が止まらなかったので
“祝日午後休診”のところ
無理をいって診てもらったら
血液検査の結果、すい炎という診断だったわけです。


そう。
ユウタには、痛がるとか痛がらないとか
そういったあたり、まるっきり当てはまらなかったんです。
だから、そのあたりのユウタの性格というか特徴を把握してくれている
担当の先生に診てもらわないと
なんとなく不安です。


よだれと鳴き声が日増しに激しくなってきて
本当に心配。


今日は担当獣医さんの日です。


ユウタ、ヒロ姉わかってあげられなくてごめん。


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| 老犬介護 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこが痛いの?



きのうのユウタは
どうも調子がよくないらしく
とくに
フードを流し込んだあとは
どこか痛いみたいで
がくがくと震えだして、唸ります。

ユウタ

わたしは

「ユウタ、がんばれ、がんばれ」

としか言葉がなく
何もしてやれなくてつらいです。


痛み止めの注射の量を減らしているからかもしれないけど
どちらにしても
原因は改善されていないってことになるんだろうね。


きょう病院でよく相談します。
ただ、担当の獣医さんは今日もお休みなので
別の獣医さんが
どこまでユウタの性格を理解してくれているか
ちょっと心配です。




| 老犬介護 | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユウタは何を思う?


「もう、そんなには頑張れないと思います。」


ユウタ

月曜日の獣医さんのことばが
ふとした瞬間に思い出されてしまって
何も手につきません。


食欲ももどる気配がなく
まだ自力ではひとくちも食べてくれず
このまま何も食べてくれないんじゃないか、と
不安です。


それでも
火曜日の診察・処置では
すこし良いこともありました。


ずっと減り続けていた体重が
初めて増えました!15.16kg。
そして、給餌からじゅうぶん水分を摂れてるとのことで
水分補給の点滴は終了となりました。
熱も、まだ高いには高いんだけど
おおむね39℃台をキープできるところまで下がってきました。


吐き気止め等の注射の量も少しずつ減らしていって
毎日の通院から自宅での治療に切り替える
というお話もでてきて
すい炎については
ゆっくりと回復に向かっているみたい。


きのうもまた、すこし歩いたし。


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病気をきっかけに
関節が固まったりして
立つことができなくなってしまうことも多いそうで
ユウタは、まだいい方みたいだけど

「調子が悪ければもちろん心配だし
良ければ良いで、なんか気持ち悪くって。」

と不安な気持ちを話したら
獣医さんは

「今は、良いことは素直に喜んだ方がいいです。
そうしないと疲れちゃいますよ。」

って。
たしかにそうだよね
わかってはいるんだけどね・・・。


ユウタの治療だけじゃなく
飼い主の事まで気にかけてくださって
先生、病院のみなさん、いつもありがとうございます。

ユウタ

でも、どうしても不安になっちゃう。
だって今のユウタは
たぶん私のこともわかっていない状態。
呼んでも反応は無く、無表情で
ただ一点をじっとみつめてるだけ・・・

ユウタ



ユウタ、なに考えてるの?
こっち向いてヒロ姉とおはなししようよ。
ヒロ姉は1日中
ユウタのことばっかり考えてるよ。



| 老犬介護 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星に願いを


鼻から管を通しての強制給餌は
管が長期使用に耐えられないこともあって
1週間が目安とのことでしたが
ユウタの食欲が戻ってきそうもないので
もう少し長引きそうです。
管を通しなおすかどうかまでは、うっかり聞かなかったので不明ですが・・・

ユウタ

今日、獣医さんが

「長引きそうな子の場合、どこかのタイミングで
のどから管を通す方法や
胃に直接通す方法に切り替えています。
のどからだと半年くらい
胃に通す方法だと数年使えることもあります。
この先、そこまでやるかどうかも考えておいてください。」

とおっしゃるので

「でも、ユウタの場合このこととは別の事でも
もうあんまり、もたないんですよね・・・」

と、おもいきって聞くと

「そうですね
もう、そんなには頑張れないと思います。」

だって。

ユウタ

病気が発覚して、余命宣告を受けた頃
“明日にでも死んでしまう”
というような気持ちになって
絶望感でいっぱいだったけど
1ヵ月、2ヵ月と
ユウタを介護しながら過ごしているうちに
“実はこのまま20才とかまで一緒に居れるんじゃないか?”
っていう希望というか
奇跡を信じだしていました。


おとといからは
ちょっとずつうんちも出るようになったし
今日はあんまりバタバタするので
立たせてみたら
足をブルブル震えさせながら
5mほど歩いたり!!


これまでいつだって
あきらめないでやってきて
全部いっしょに乗り越えてきたのに・・・

ユウタ


こどものいない私にとって
ユウタは本当にこどものような存在。
甘えん坊で、わがままで、気が弱くて
心が優しい、みんなに愛されてる私のこども。


ちょうど1年前のユウタ


でも
私のこどもは
必ず私を置いて旅立ってしまう。


ユウタを不死身にしてくれなんて言わない。


お星様だろうが
神様だろうが
仏様だろうが
何にだって祈るよ。


悪魔だっていい。


お願いします!
ピノキオみたいに
ユウタを“にんげんのこども”にしてください!!


| 老犬介護 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おくちでたべて


流動食の入れ口は頭頂部にあって
そこから眉間を通って鼻へと管が這わされているので
なんとなく、しかめっ面をしてるように見えるんだよなぁ。

ユウタ

だもんで
体調が良いのか悪いのか
よけい分かりづらくなってしまいました。
まぁ、良いって事はないんだろうけども・・・


ところで
病院から出された処方食。

消化器サポート

細い管に流し込むのでかなりゆるく(約3倍)水でのばします。
で、ユウタの体格での給餌量は通常1日4缶。
こうなる前からすでに食欲減退気味だったのに、絶対ムリ!!


獣医さんは
「たぶん、必要量の半分もむずかしいと思います。
まずは1日ひと缶で良いですから、様子を見て
徐々に増やしていきましょう。」
とおっしゃってくださいますが
いやいや、
ひと缶もムズカシイよ・・・


食欲そのものも無いうえに
“強力な吐き気止め”を注射してもらっているのに
吐き気が抑えきれてない。
いまのところ嘔吐は無いけど
ときどき、目を細めて口をすぼめて
「うぅっっ・・・」
ってなってる。
そういう時を避けて、3時間おきくらいで給餌。

生理食塩水&流動食

シリンジ1本25mlを5分近くかけて
そーっとそーっと流し込んでは、吐き気が無いか様子を見て
大丈夫そうだったら
また、おなじようにそーっとそーっと流し込んで…

ユウタ

ユウタが嫌がらずにやらせるだけ
繰り返し、そーっとそーっと。


すこしずつ増やしていって
さっき、ようやく1回の給餌量が90mlまで増やせました。
それだって
水で“かさまし”しちゃってるわけだから
実際のフードの量は30g程度で
ひと缶200gだから
6~7回でやっとひと缶分。


それを1日4缶とは!!


でも、ムリ無理って言ってても
どうしようもないので
やれるとこまでがんばります。


ただ、獣医さんは
「カテーテルで流動食を流し込んでいくという方法にも限界があります。
1週間を目安に、自力で食べてくれるようになるといいんですが・・・
食欲が戻って、口からモノが入らないとやっぱり厳しいです。」
ともおっしゃっていました。


ユウタ、ちょっとだけ
ちょっとだけでいいから食べてごらん。
きっとおいしいし
きっと元気になるよ!




| 老犬介護 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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