素晴らしき哉、人生! 

 基本ポジティブ、ときどきネガティブ・・・そんなフツーの素晴らしい日々♪

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スタンド・バイ・ミー

たぶん


というか、確実に
これまでの人生で鑑賞回数ダントツ1位の映画です。


私の元カレ、リバーフェニックスの代表作です。(←妄想。)


原作スティーブン・キングのストーリーはもちろん
キャストも挿入曲も秀逸で、
ベン・E・キングが歌う主題歌なんて
もう
ラヂオから流れてくるだけで泣けちゃう。





夜が来て
周りが暗く
月の光しか見えなくなっても

いいや僕は 怖くない
そう 怖くないのさ
ただ 君が
そばにいてくれれば

だからダーリン ダーリン そばにいて
オー 僕のそばに
オー そばに
そばにいて そばにいて欲しい

もし僕らの見上げてる空が
崩壊して落ちてきても
山々が海まで崩れ落ちても

僕は泣かない 泣かないよ
そう涙はこぼさない
ただ 君が
君がそばにいれば

だからダーリン ダーリン そばにいて
オー 僕のそばに
オー そばに
そばにいて そばにいて欲しい

ダーリン ダーリン そばにいて
オー 僕のそばに
オー そばに
そばにいて そばにいて欲しい

君が困った時にも、僕のそばにいて欲しい
オー そばにいて
オー そばに
そばにいて そばにいて欲しい





作家のゴードン(リチャード・ドレイファス)の回想から物語は始まります。


1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロック、
それぞれ心に傷を持った4人の少年達の好奇心から
線路づたいに“死体探し”の旅に出る・・・という、ひと夏の冒険記。


大人になったゴードン(ゴーディ)が
“あの頃のような友達は二度とできることはなかった”
と振り返る、青春のひと幕に
我が青春を重ねて・・・感動します。


とはいえ、
私が初めて鑑賞したのは中学生の時。
まだそんな憂いを知らぬ年頃でしたが、
それでも胸にジンときて
我が街での上映期間中、何度も足を運んだ映画です。


本格的に映画好きになったのも(一時は映画監督を夢見たほど)
この映画がキッカケです。


VHS世代なので、
何本も、テープが擦り切れるほど観て
その都度
込み上げてます。
今も。





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『STAND BY ME』


「僕のそばにいて」

「僕を支えて」

「僕を応援して」


そーゆーこと。


心に
寄り添っててほしい・・・


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素晴らしき哉、人生!

昔はアレコレと多趣味な私でしたが
ここ数年、
いや、15~6年は
いかんせん多忙な日々を送っておりますので
実益を兼ねない趣味は封印してました。


ほんじつは
これまで
ひた隠しにしておりました 過去の趣味でも記事にしてみようかな~
なんて気分。


それは“ 映画 ”です!(*゚∀゚)ノ


チャポリ


現在、
我が“大吉人生”において数少ない
低迷期を悶々と過ごしております私。


こんな時は
ひさしぶりにこの映画を観たくなります。




【 素晴らしき哉、人生! 】 [1946・米]
 (原題:It's a Wonderful Life)





製作・監督:フランク・キャプラ
音楽:ディミトリ・ティオムキン
出演:ジェームズ・スチュアート/ドナ・リード/ライオネル・バリモア




私ね“あらすじ”とかって
うまくまとめられなくてね
かなーりかいつまんじゃうんですけどね、
要するに

「人生にはいろいろあるけど
 思い通りにはいかないもんだけど
 それでも・・・素晴らしき哉、人生!」


っていう映画です。 (← そのまんま。)
ええ、
善良映画の王道です。


コレは
クリスマス映画なんですけども、
何もかもがイヤになっちゃったときには
春だろうが夏だろうが
たいてい観ちゃってるので
鑑賞回数はおそらくトップ3に入るとおもいます。


素晴らしき哉、人生!


映画の途中までは
主人公ジョージの上ったり下ったりの半生を描く
ちょっと退屈な人生ドラマなんですけど
後半はかなりファンタジーです。


どちらかというと
ファンタジーは嫌厭しがちな私。


ファンタジー映画って
純粋な気持ちで観ないと
ちょっとバカバカしかったりするもんで
心のすさんでる私には
不向きなジャンルなんですけども・・・


しかしながら私、
クラシック映画には敬意を払ってるので
鑑賞する際には
邪念を振り払って、素直な心で観るよう心掛けておりますもんで
クラシック映画限定で
こういう展開もアリです。


それに
↓ こんなつっこみどころも・・・

二級天使クラレンス。


じゅ、純粋な心で観てるから・・・だ、大丈夫・・・Σ(゚∀゚;) 


クラシック映画はわりと好きです。




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人生は山あり、谷あり。
それでも
どんな人生を送ったとしても

人生って素晴らしい!!


素晴らしき哉、人生!


っていう
そんな日常を綴っていこうとおもい
畏れ多くも名作映画の邦題から
この我が出鱈目ブログのブログタイトルを付けました。


それなのに・・・


ぜんぜんハートウォーミングでもねーし、
いっさい感動なんてしねぇんだよ・・・このブログ ( ´Д`)y───┛~~




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